じぶんだけにしか出せない色を

思いっきり生きてやろうよ!!!


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あいり

ミディアム (霊媒)



わたしの「大好き!!」をご紹介

♡こども

♡こどもの笑顔や遊ぶ姿

♡こどもが集まるところ

♡チョコレート

♡元気な色

♡自由気ままなアート作成

♡とにかく笑う!!!


《あいりがミディアムになるまでの軌跡》


ただただ

自分の瞳に映る世界が輝きに満ちていた。

知らない世界に踏み込むことが楽しくて仕方なかった。

台風に向かって大きく手を広げ風を感じるのが大好きだった。

しょっちゅうリュックにレジャーシートと駄菓子を入れて冒険しにいった。

水たまりに映った雨上がりの青空がまるで魔法の世界のようでワクワクした。


そんなこどものころの光色(ひかりいろ)のわたし。


それと同時に

人の気持ちに敏感で深く考えすぎて人付き合いに疲れてしまう。

いじめを経験してからはさらに悪目立ちしないようにいい子でいようと頑張る。

勝手な決めつけや考えを押しつけてくるから大人っていう生き物が大嫌い。

どこからやってくるのかもう分からなくなるほど不安や孤独感がいつもある。

友達といるとき自分だけみんなとは何か違うんだという違和感に襲われる。


そんなこどものころの闇色(やみいろ)のわたし。


闇色のわたしだけどんどんおとなになって

光色のわたしはこどものまま。


『絶望』

その言葉はおとなになるほどわたしの心に深く深く傷として刻まれていった。

息をすることも目を開けることも生きることぜんぶが苦しかった。

ぜんぶぜんぶ哀しみでしかなかった。

わたしはわたしが世界でいちばん大嫌いだったんだ。


まわりのみんなと同じように生きたくても

どう頑張っても生きられないわたしだったから。


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誰かと一緒にいても心はいつも孤独で不足感があった。

人がどんな思いで何を言いたいのか必要以上に察してしまい苦しかった。

まわりの目が怖くて怖くて毎日びくびくしておびえてた。

自分はみんなとは何かが違っていておかしいやつなんだといっぱい責めた。

人の気持ちばかりくみとって一体何のために生きているのか分からなくなってた。


そんな果てのない恐怖に襲われていた学生時代の闇色のわたし。


なぜこんなにも苦しくてたまらないんだろう・・・

自分以外のすべてが自分を攻撃してくる怖いものだと思ってたんだ。


だけどね

物心ついたときから


「目に見えない世界がある」


だれかから聞いたわけでもなく

幼いながらにいつも当たり前のように感じてた。

目に見えない世界についてもっと知ってふれてみたい!!

高校生になったわたしはさらにその想いが強くなった。


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その世界に自分の意識を向けているとき

唯一本当の自分に戻れたんだ。

唯一本当の自分にとって心休まる居場所だったんだ。

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たしかにわたしは世間的にも「不思議な子」だったかもしれない。


でも

だからこそよかったよ。


そうじゃなかったら

これからのわたしにとって

大きな光の入口となるものとの出逢いはなかったんだもの。


あれはね

赤や黄に染まった木々が美しいものだとはじめて思えた

高2の秋だった。


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『ミディアム』

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どうやってたどり着いたのかは当時も今も分からず

ただ導かれるように

ミディアム(霊媒)のセッションを受け

自分の色を失っていた17歳のわたしは彩で満ちあふれた。


何も伝えていないのに

自分の中にある感情やいろんなものを見事に言い当てられ

そして

ミディアムから伝えられる

目に見えない世界からのメッセージは

凍死寸前のカチカチの心を溶かしていってくれた。


涙が止まらなかった。


そのメッセージは万人向けの気休めのものではなく

自分だけにしか分からない

自分の魂だけが知っていることだったから。


「やっぱり目に見えへん世界はちゃんとあるんや!!」

その存在はいつもどんなときもわたしを導いてくれていたんだ。

ひとりぼっちなんかじゃなかったんだ。

今まで自分が感じていた世界はうそじゃなかったんだ。

そう確信できたことが本当に本当に嬉しかった。


だけど

まわりの人や自分が大人になっていくほど

今度は「おとなのわたしを生きていく」ということが苦しくなっていった。

わたしのなかの光色のこどもが

闇に埋もれていくおとなのわたしのように光を失いかけていった。


苦手な大人の世界で黒い部分が見えてしまうと

途端にわたしの心は委縮してしまう。

大人の世界になじめないわたし。

取り残されないよう必死に大人の世界にしがみついた。

社会の一般道から外れないよう

本当の自分じゃない「できる大人」の仮面をかぶって演じてみたこともあった。

そうじゃないとこの世界を生き残れないと思ってた。


そんな生きることに価値を見出せなくなってしまった

社会人になった闇色のわたし。


なんでなん・・・

わたしは幸せに生きたくても生きられへん運命なん・・・?


わたしという色がすさんでいくのを

ただ眺めるだけしかできなかったなか

ふたたび転機が訪れた。


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『あいりちゃん、ミディアムだよ』

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17歳のときに出逢ったミディアム(霊媒)であるマリディアさんと

教え子のミディアムの方たちからそう告げられ

わたしは必死に否定した。


「本来の自分であるミディアムを生きる。」

そういうことだった。


目に見えない世界の存在は信じていたから

社会人になって

マリディアさんのもとでスピリチュアルな世界を学んだりはしていたけど

自分がミディアムだなんて。

絶対違う!!


人の人生に影響を与えてしまうことにとてつもない怖さがあった。

不器用で何の取り柄もないわたしなんかに務まるはずがない。

だから必死に拒み続けた。


だけど本当はね

わたしの魂は分かってたんだ。

まだ扉が全開していないだけで

自分はミディアムだってことを。


人生って

動くときは目に見えない力が本当に作用するんだね。

自分がいくら抵抗しても

ミディアムとして生きるという流れは

自分ではどうすることもできない大きな流れになっていった。


そして

目の前に道があらわれた。


そんなはじめて目に見えない世界を体感し心満たされた

17歳のわたしから9年越しの光色と闇色のわたし。


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わたしはその流れを信じてみることにした。

ミディアムとして生きるために

マリディアさん(魔法の鏡)のもとで

スピリチュアルの本場であるイギリスの英国式リーディングを

学ぶことを決意した。


学び始めのころは

今までミディアムの自分を全開にしてこなかったから

その扉を開けることに怖さを感じたり

うまくできなくて何度も諦めそうになった。

やっぱりわたしには無理だと。


でも

ミディアムについて学べば学ぶほど

自分の魂がとてつもなく喜んでいるのを感じていたよね。

ミディアムとして人の魂に触れれば触れるほど

涙を流し喜んでもらえた経験もした。


ミディアムだから

人の気持ちを感じすぎてしまって

まわりと同じように生きることが苦しかったんだって分かった。


だけどね

ミディアムだから

今まで苦しみの種になっていた過敏さを

誰かのために活かすことができるんだって思えるようになった。


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ミディアムとして生きたい!!

ミディアムの自分を表現したい!!

ミディアムを必要としている人たちにメッセージを届けたい!!

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それはわたしの中にある愛の色を表すということ。


そんな想いと同時に

まわりの人に自分がミディアムであるということを

堂々と言えないわたしもいた。


目に見えない世界を変な怪しい世界だと

受けつけない人がたくさんいることを知っていたから。


わたしだけを個人的に指されていたのではないが

実際に

「お前らみたいなのがいるからこの世の中はおかしくなるんや!!」

そう言われたこともあった。


ミディアムだと知られると

人は自分から離れていくんじゃないかという恐怖感がいつもあった。


そんな想いを抱え

思うようにミディアムの自分を生きることができずにいた。

自分を隠すことがこんなにも苦しくて哀しいなんて・・・


もう限界だった。


そんな葛藤の日々を3年ほど過ごした29歳になるころの闇色のわたし。


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とある人が集まる場所で

わたしはようやく勇気を出した。


「わたしはミディアムです。いわゆる霊媒です。」


初対面の人にも

知り合いの人にも

勇気を振り絞って声を震わせながら伝えた。


反応が怖くて自分が崩れ落ちそうだった。

変な目で見られることを覚悟したとき


「そうなんだ!すごいね!素敵だよ!」


予想を裏切ったその言葉に

ただただわたしは

魂から涙がとめどなくあふれた。


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わたしははじめて知ったよ。

ありのままの自分を受け入れてくれる人たちがいるということを。

嫌がるどころか素敵だと言っていくれる人たちがいるということを。

あったかくて優しい世界はあったんだね。


自分以外のすべてが自分を攻撃してくる怖いものだと思ってたけど

そうじゃなかったんだよね。

わたしが自分から心の扉を頑なに閉ざして

暗闇の中に居ることを選んでいたからだったんだよね。


わたしのなかの光色のこどもが

闇色のおとなのわたしを光で包みこんでくれているのを感じた。


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あたしは世間に認められるようなあたしを生きたいんじゃない。

あたしは不器用だとしても飾らない笑顔でいられるあたしを生きたいんだ。


傷だらけの心を治そうといっぱいいっぱい絆創膏貼って

それでも治らずもがき苦しんでいたあたしだからこそ

痛いほどわかることがある。


そんなあたしだからこそ

あたしにしかできないことを

たくさんの人に届けていこうと心から思う。


ミディアムというあたしにしかできないことを

愛に表して届けていこうと心から思う。


そんな

光と闇の色が融合され

あたしだけにしか出せない

世界にひとつだけの色の今ここにいるあたし。


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あなたに伝えたい。

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ひとりぼっちだった時なんてほんとはなかったんだよ。

目に見えていなくても

ずっとそばで片時も離れずに愛してくれている存在がいるんだよ。

あなたの魂はちゃんと知ってる。

どう生きればあなた本来の力を発揮できるのかを。

あなたではない他のだれかの道を生きるのではなく

「あなた自身を生きる」ことで輝くようになっているんだよ。


あなたの色をあなたが出さないでいるなんてもったいな過ぎる!!

あなたがあなたの色をあなた自身から出すから

あなただけにしか出せないとてつもなく輝く色になるんだよ!!

もう怖がってる場合じゃないよ!!

あなたの色を思いっきりぶちまけて生きてやろうよ!!!


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あいりというミディアムによる魂に触れるセッションを通して

あなたの勇気や一歩を踏み出す

『ひとつのきっかけ』になれたらとっても嬉しく思います(*^^*)