ぶっ壊してやれ~!!!


いつからか窮屈さを感じ始めて


いつからかじぶんなんてって諦めが早くなって


大人になってたくさんのことを知れば知るほど


じぶんの中の大切なものを忘れていく


大人になってできるようになったことが増えれば増えるほど


こどもの頃にできていたことがどんどんできなくなっていく


気がつけば


傷つかないために


じぶんを守るために


他の誰でもなく


じぶんでじぶんをとんでもなく狭い枠に押し込めてしまってたんだね


でももうじぶんを守るためだったその枠をぶっ壊すときがやってきたんだよ


怖いよね


痛いかもしれないよね


それでもぶっ壊すんだよ!!!


そしたらね


咲くことを待ち望んでいたツボミが


じぶんだけのじぶん色の花を咲かせるよ