中途半端ととことん



なんかもういい気がする


さんざん私は自分を否定し続けてきた


さんざん私は自分を見下し続けてきた


否定していることも見下していることも忘れてしまうくらいに充分してきた


でもなんかもういい気がする


自分を否定することにも見下すことにもなんか飽きてきた


きっとそうすることが面白くなくなったんだと思う


だってこんだけ味わえたんだもん


もう大満足でしょ


今は自分を大切にしたり優しくしたりありがとうって言ってみたりすることが


今までにない不思議な感覚で面白くなったんだ


それでも自分を否定したり見下すときもある


そんなときはそれに対して良い悪いの判断はしない


自分に対して悪いんじゃないかとか中途半端なんかじゃなく


しっかりとことん自分を否定して見下すんだ


そしたらだんだんそれに飽きてくるから


また私は自分を大切にしたり優しくしたりありがとうって言ってみたりする


こっちのほうがやっぱり今の私には面白く感じる




自分を否定することや大切にすることとか何かに対する良い悪いとかそんなことじゃない


「自分の気持ち、自分自身に対して中途半端にするな!!やるなら徹底的にやる!!」


そういうことなんだって思う